天皇陛下が有識者会議でのヒアリング内容に不満を持たれているようです

5月21日の報道によると、天皇退位をめぐる有識者会議での専門家に対するヒアリングの一部内容について、天皇陛下が不満を抱かれているとのことです。具体的には、一部の保守系学者が「天皇家は続くことに意味がある」とか「天皇は祈っているだけでよい」と発言したことについて、不満を抱かれたとのことです。

今回の天皇退位は、現在の天皇陛下の強い意向を受けて、政府が有識者会議を立ち上げ、国会においても衆議院議長および参議院議長が各党会派の代表から意見を聴取する形で議論が進められてきました。そして現在開催されている通常国会において、天皇退位に関する特例法案が成立する見込みです。

天皇陛下は有識者会議での保守系学者の発言に不満をお持ちのようですが、すべて天皇陛下の意向どおりに物事が進むことのほうが、政治的には危険ではないかと思われます。なぜならば、再び天皇親政が可能となる危険性を内包しているからです。

これからも天皇陛下が国民に対して直接お言葉を発して、そのお言葉を国民の過半数が認める慣行が成立するならば、事実上の天皇親政が復活することになります。それは日本の政治にとって不幸を招く可能性が高いと思います。今回の天皇退位については、一部については陛下が不満を持たれようとも、陛下の意向のすべてを汲み取る形とはならなくて良かったと思うのです。天皇親政への道を断つことになるからです。

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