天皇陛下が有識者会議でのヒアリング内容に不満を持たれているようです

5月21日の報道によると、天皇退位をめぐる有識者会議での専門家に対するヒアリングの一部内容について、天皇陛下が不満を抱かれているとのことです。具体的には、一部の保守系学者が「天皇家は続くことに意味がある」とか「天皇は祈っているだけでよい」と発言したことについて、不満を抱かれたとのことです。

今回の天皇退位は、現在の天皇陛下の強い意向を受けて、政府が有識者会議を立ち上げ、国会においても衆議院議長および参議院議長が各党会派の代表から意見を聴取する形で議論が進められてきました。そして現在開催されている通常国会において、天皇退位に関する特例法案が成立する見込みです。

天皇陛下は有識者会議での保守系学者の発言に不満をお持ちのようですが、すべて天皇陛下の意向どおりに物事が進むことのほうが、政治的には危険ではないかと思われます。なぜならば、再び天皇親政が可能となる危険性を内包しているからです。

これからも天皇陛下が国民に対して直接お言葉を発して、そのお言葉を国民の過半数が認める慣行が成立するならば、事実上の天皇親政が復活することになります。それは日本の政治にとって不幸を招く可能性が高いと思います。今回の天皇退位については、一部については陛下が不満を持たれようとも、陛下の意向のすべてを汲み取る形とはならなくて良かったと思うのです。天皇親政への道を断つことになるからです。

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国民の代表である国会議員の国会運営

最近森友学園問題だ国会が荒れに荒れています。

確かに不正に売却額を下げていたのであれば問題ですが私が違和感を覚えるのは民進党、社民党、共産党です。

最近北朝鮮のミサイル問題にアメリカのトランプ大統領の強気な対応で東アジアの情勢が不安定です。

朝に北朝鮮がミサイルを発車した日に民進党は1番忙しいであろう稲田防衛大臣を国会に呼び出し森友学園問題について同じような質問をして繰り返し何十年も前の記事を読ませて批判をしていたのです。そんな国家の安全を脅かす事態にある時に批判するタイミングも考えずに堂々とそのような事が出来る野党に違和感を感じます。

国会の運営には1日に億単位のお金がかかると聞いた事があります。民進党党首の蓮舫議員は自分の二重国籍問題を何も解決していないし自分のガソリン問題を秘書のせいにして何も話さない山尾議員などはどのようなつもりで他の議員を責めているのでしょうか。

更に違和感を感じるのはマスコミです。

マスコミは政府や自民党の事は大きく凶悪な事をしたかのように報じますが野党議員の国民の代表血税を無駄にするような事にはフォーカスしません。

もちろん政府や第1党の自民党を批判されるのは仕方ない事で通例かもしれませんが野党議員も国民の代表で国民の税金で働いています。

悪いこと、疑惑があるなら第1党と同じく追及して説明責任を果たすべきだと考えます。

プロミスの審査に通過するために必要な3カ条!